一人旅チャンネル ~ 日本の美しさを再発見したいです

旅行記事は自分の為の忘備録、他の記事は読んだ方の役に立つ記事

コロナ下で安全に旅行するための旅行演習

日本の美しさを再発見


今年は5月に上高地に行く予定でしたが、
地震の影響での1部地域通行止やお店の閉店に加え、
4月16日の「緊急事態宣言全国拡大」がとどめとなり、旅行は断念しました。


さて、暑さも和らいできてウイルスも春先よりは死亡率とかが劇的に減り、
晴天の日にはなにやら出かけたくなってきました。


そんな中で表題の「安全に旅行するため」を考え、
10月2日晴天の日(東京)に高尾山に行ってきました。
この先の旅行時の感染対策の練習を兼ねてです。
感染に気を使いつつストレス感じることなく旅行できるか?が最終テーマです。
ストレス感じるようだと旅行が楽しくありませんので。


注意したのは、
①人が触れるところに触ったら、その手で顔は決して触らない
 (人→物→人という感染経路を断つためです)
②その手は、時間を見てアルコール消毒する。
③人が近くにいる時はマスク着用(おなじみの飛沫感染防止)


①は問題なかったです。日常的にしていることなので
②は、携帯用アルコールスプレーを持参しました(下写真)


長さ約12㎝、軽いです。アマゾンで8本(空容器のみです)799円でした
噴射が細かくでて使いやすかったです。


③に関しては、一応山道なので汗をかき出すとマスクが湿ってきて、
うっとうしかったですが、人の多くいないところで外して歩いてました。


食事に関してですが、2つ先の「狭間」という駅近くの
「金鮨」という寿司屋へよりました。
実は去年も高尾山の帰りに寄ったところです。
客は私1名のみでしたので、特に問題なしです。
 ただ客足が激減していて回復せずかなり厳しい状況とのことでした。
お店の大家さんが家賃の猶予をくれてるので何とか・・・という状況のようです。



今回の高尾山


秋晴れの中の山の青空がとにかく綺麗でした
なんてことない写真なんですがね。
上3枚はリフトからのものです。
4枚目は山頂での写真です。
出かけた時の青空って、いつでも大好きなんです



さて今回の高尾山は「日本遺産記念乗車券」とかが発売されてました。

通常は、リフトとケーブルカーは別々の乗車券なのですが、期間限定だそうです。
便利なので続けて欲しいです。


今回の結論としましては、感染対策をしっかり採っているホテルや飲食店利用なら、
旅行には大きな問題はなしと結論しました。
 残念ながらコロナ完全収束は来年になっても望めないと考えているので、
あくまで来年の5月の旅行が大目的です。
気候も良く晴れの日が多く新緑の美しい5月は最高の旅行時と感じてます。


 
GOTOトラベルに東京都が追加されたことで安くは行けるのですが、
あくまでこの秋に行きたくなったら、の場合です。
安いから行くという気にはなれません。


余談
世界に大不況をもたらしてる新型コロナ(武漢ウイルス)ですが、
中国や日本の対応の、マスコミが報じない真実を含め、
一連の流れや経緯を事実を元にまとめた本があります
「疫病2020」門田隆将、産経新聞出版。令和2年6月27日第1版。1600円+税
興味ある方は読んでみて下さい。

2020年度の旅行はどうしようかなぁと考え中 

日本の美しさを再発見

ズバリ武漢発の新型ウイルスのためです。
致死率は高くはないが、特効薬がないのが現状です。
困るのは感染してから自覚症状のない潜伏期間が2週間ほどあり、
しかもこの間にも感染を広めてしまうことです。


そして日本政府は封じ込めに失敗したこと・・・・
アメリカなどは早々と中国からの入国を全面禁止としたのに、
日本は武漢・湖北省からのみを禁止した結果、
中国から来日→感染を広げる、という状況です。
 全面禁止とすると、予定してる習近平来日も
中止せざるえないという理屈なので、1部のみ禁止にとどまり、
その結果の封じ込め失敗です。


このままでいくと、オリンピックボイコット国は必ず出ますし、
開催自体があやぶまれすます。
今様々なイベント中止で少しでも広がりを防ごうと必死ですが・・・
感染広がれば、来日も中止せざるえないでしょう。
 最悪シナリオは、
武漢ウイルス日本で蔓延→習近平来日中止→オリンピック中止 でしょうね


怖いデータに気が付きました。
クルーズ船乗員約3300名中、感染者が18日時点で562名、
感染率なんと17%です。
環境が悪く蔓延するとこんな恐ろしい数字です。
万一日本国内に蔓延したら、1億の15%としても1500万人、
致死率0.5%とみても、死亡者75000名です。
 中国は武漢市を完全閉鎖、周りを軍隊が固めるという状況ですが、
日本のどこかの地域で蔓延したら、どうするんでしょうかね?


あと3か月くらいで収束してくれればよいのですが・・・
そうすれば旅行は行く予定です。
ちなみにホテルはおさえてありますが・・・


ただおそらく中止せざる得ない状況かなと半分諦めてます・・・

増える台風被害、緊縮財政いいかげに転換しませんか?

日本の美しさを再発見

台風19号の影響で、広範囲にわたり多くの避難勧告や避難指示が出されてます。
このこと自体はとても良い事なのですが、問題は・・


1958年、最大級の被害をもたらしたといわれてる狩野川と同等の大きさと、
マスコミでは早々と言われてました。
しかし考えてみてください、
あの時から60年以上経過した2019年現在、インフラ整備もその時の経験をもとに
確実に進歩して当然ではないんでしょうか?
 そのあと出てきたのは「19号は地球最大規模の台風」?
さすにこれは事実関係からおかしいといわれ鳴りを潜めたようですが。
*最大規模の台風は、2015年のパエリシア台風、最大瞬間風速94m/sです
 これはコンクリート建てマンションも壊れます。



何故か「大きい台風だから被害も仕方ない」という情報操作が行われているとしか
思いません。



そもそも台風の来るたびに大きな被害が出てるのは何故なんでしょうか?


このことの裏事情が表に出てしまったのが、記憶も冷めない
尾道市真備町の河川氾濫による大きな被害です
「危険性は承知していたが予算の都合で先延ばしせざる得なかった」
この説明は覚えてる人も多いと思います。
よくメディアにのったなと感心です。
厳密にいえば他地域との利害関係とか採算性とかが絡み合い単純ではなかったとも
言えるのですが、
長期的に見ると、国が進める「緊縮財政」が根本にあると思います。


わかりやすく言えば、「緊縮財政」のために十分なインフラ整備の費用が
出せないからです。
 今の日本がまさにこの道を突き進んでいます。


旅行のための自己満足プログだったので、こういう話題は書きたくはなかったのですが
つい書いてしまいました。



ついでながら、国民一人あたりうん百万の借金があるから消費税増税が必要とかの
財務省の大ウソとか、
経済何とか会の偉い?人が何故「消費税UPは更に必要」とかいったのかもありますが
(ちなみに大企業=派遣多い→消費税上がる=企業儲かるという決算上の仕組みが
あります。ちまたでいわれてる大企業優先の政策の一環です)
・・・旅行プログではなくなるのでやめときます。


今や丹念に少し時間をかければ色々と「国の裏事情」とか調べられますし
お子さんのいるかたは、多少とも調べておかないと、
自分が死んだあとわが子が貧困にあえぐ未来がせまってます。

5月12日その1~犬島へ

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「小さな島」がどんなものか見たくて
犬島へ行ってきました
求めたのは「のんびりした静けさ」


行き帰りの交通手段が時間的にかなり
シビアなので、十分調べてから行きました
倉敷8:50発JR560円→岡山9:10着
→赤穂線9:25発→西大寺9:46着
→両備バス宝伝方面行10:発510円
→西宝伝10:33着→徒歩5分弱で宝伝港
→11:発あけぼの丸300円→犬島へ
(所要時間約10分)
バスは4名しか乗車なかったのですが
船待ちの行列でした
土日は混むとのことです
船は増便されてて2本目に乗りました


降りてから少し歩いたところ
波の音が聞こえるのみで静かです


犬島家プロジョクトといわれるものの1つ


近くで見ると不思議な映像です


中に入れます
椅子1つのみ存在


下はプロジョクトとは関係ないのですけど
画面では判断困難ですが1m位の大きな鯉です
幼少時、鯉を飼ってる人に見せてもらった中
凄く大きな鯉が1匹いた事を覚えてますが
そんなのがまとまっている感じです
日本庭園の広い池ですごさせたらな・・
とチラッと感じました


下の方が飼い主
呼び止められて鑑賞しました
30年育ててるそうで、ペットなので
売る気はまるでないそうです


御年80歳だそうで
「昔は食べるものがなかった」と
言われてました

写真は御本人の許可頂いてますが
実に穏やかな表情されてます



散策途中見つけた犬島新聞、月刊です


数少ない砂浜の風景
塩の香りがしました


犬島くらしの植物園
画面建物中部分にいるのは放し飼いの鶏
多数おりました
昔は柵の中にいたそうですが
かってに出てきてしまい今では
好きにさせているそうです


ところがこの2頭だけは柵の中
大きい方の雄が人を攻撃するため
柵に入れてるとのことですが、
白い雌と仲が良くて雌の方が
柵の外へ出ないので雄もでない、
とのことです


作業中の女性に聞いたところ色々と
親切に教えていただけました
現在犬島は福武財団が観光を推進してます
ちなみに上記女性も財団社員だそうです




犬島精錬所美術館まわりの景観
ちなみに美術館の1部は犬島チケットないと
入れませんし、写真撮影禁止です


犬島港へ向かいます
帰りのバスの接続で
13:20分の船に乗りそこなうと
1時間半まちとなるので早めに到着


先に来てたのは直島行の高速船
半分以上の人がこちらへ乗りました
国際美術展期間中とのことで
島めぐりする人が多かったようです


こちらが犬島行
きたときの船より1回り小さいです


犬島を後にします
のんびりボーとするには良い所だったです


帰りのバスから1枚
今日も晴天に恵まれました、感謝


早目戻れたので
このあと岡山観光に行きました

船酔いしにくい船の乗り方

日本の美しさを再発見

今回の旅で船に3回も乗りましたが
昔、沖縄でグラスボートに15分のり
船酔いしてしまったことがあり
当初計画外のことでした。
ただ行きたい場所とか考えると
船利用でないと行けないところもあり
色々調べました


まずYouTubeでその船からの画像探し
このことでほとんど揺れがないことを
まず確認しました


外海では揺れるのは仕方ないようですが
内海では揺れは少ないようです


次に船での揺れない位置はどこか
後方にエンジンある船では
先頭は1番揺れ、最後方が1番揺れない
これは波を受け先頭は上下しがちのため
更に左右端より真ん中が揺れない
横揺れは真ん中を中心に左右へゆれるため


そのようなわけでどの船も
最後方の真ん中にいるようしました


ただスピードにのるまでは多少の揺れが
ありました
特に犬島から帰りの船は、行きの船より
小さな船でかなりの揺れでした
(もちろんスピードがのれば揺れません)
このことは動画からはわからないことでした


岡山からの四国フェリーが1時間少しの
1番の長い乗船でしたが1番楽でした
大型船なので先頭でも揺れなかったです
(空いてたので長椅子で横になれ
ハードな歩きの疲れが取れたからも有)


海さえ穏やかなら瀬戸内海の船には
今後乗っても平気だろうと感じました